始発で上京し、千葉県市川市で宮内庁主催の『新年の鴨場』に参加させていただきました。
元々は徳川将軍家や有力大名家が行っていた伝統猟で、明治時代以降は皇室が維持保存を行っているものだそうで、今では日本に駐在する外交官や賓客接遇の場としても用いられており、鳥を傷つけない伝統的鴨猟を紹介し、それを通じて日本の自然・伝統・文化・歴史を感じてもらう絶好の機会となっているそうです。
実際に、鴨を傷付けず捕獲し、鴨は国際鳥類標識調査に協力するために種類・性別などを記録し(写真㊤)、標識をつけ放鳥(写真㊦)しました!
撮影者は、なんとお隣にいらした海江田万里民主党代表です。ありがとうございます。