おはようございます。清々しい朝。今日もJR大阪駅で様々な出会いがありました。

しっかり声を傾聴して頑張ります。本当に有難いことです。
さて、名護市長選が昨日終わり、今日の各紙の社説も以下のように様々です。
朝日
辺野古移設は再考せよ 
毎日
移設反対の民意生かせ 
東京
「辺野古」強行許されぬ 
日経
普天間移設の重要性を粘り強く説け 
読売
普天間移設は着実に進めたい 
産経
辺野古移設ひるまず進め 

私は、日経にあるように『名護市辺野古が移設先に浮上してから5回目の市長選。最初3回は移設推進派が勝ったが、その後2回は反対派(現市長)が連勝した。民主党が「県外移設」というパンドラの箱を開けた影響が大きいと言わざるを得ない』。全くその通りです。だけれども、それだけを言ってても前には進めません。
日本と北東アジアの安定と平和、日米間で合意している世界一危険な飛行場と言われる普天間の危険を除去について熟考し、今日からも粘り強く普天間移設の重要性を訴え、移設を進める努力をしなければなりません。