今日も朝は大阪駅で街頭。多くの皆様からお声かけいただき感謝してます。今週は集団的自衛権について安保法制懇からの報告書が総理に提出され、それを受けての政府方針が出され、いよいよ自民党と公明党の協議が始まります。団結して全力で頑張ります!

また先程は、新大阪で厚労委員会の地方公聴会で質問に立ちました。『今、議論している法案は、超高齢化社会を迎え高まる医療と介護の需要に対応するために、施設完結型から地域完結型の医療と介護を進めるための取り組みを総合的に推進するものです。

近い将来、医療機関で治療を受けた高齢の患者さんは、その状態に応じて慢性期医療機関での継続的な治療を続ける方々、老健等の施設で身体機能改善を目指す方々、特養・有料老人ホーム・グループホーム等の施設に入所される方々、そして自宅に戻られる方々となります。ここで今後急激な増加が予想される自宅に戻られる方々が、自分の居場所を確保して、安心して医療と看護や様々な生活支援が受けられる地域の構築に向け、地域包括ケアシステムが必要となります。

この地域包括ケアシステムとは、地域のご高齢の皆様が安全に安心して暮らせるための在宅の高齢者に対する多職種連携の支援体制ですが、この地域包括ケアシステムの要は、家族も含めて高齢者一人一人の生活に回りの人々が本気で寄り添う心です。一人でも多くの方々が、地域において、支えられる側から支える側で活躍できる社会を築くことが特に重要となります。
厳しき財政状況の中ですが、現場の声を傾聴して、知恵を出し合い安心できるシステムを構築して参ります』