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昨日は原子力特別委員会でバッターに立ちました。
私は、原子力規制委員会による世界一厳しい規制をクリアした原子力発電所については、地域住民の皆様の深い理解を得たうえで、順次、再稼働させていくべきであるとの立場です。そのことを明言した上で、新たなエネルギーミックス(最適な電源構成)などについて、質問しました。詳しくは『衆議院TV』でご覧下さい。

再稼働には安心安全が当然大前提として、資源に乏しい我が国において、エネルギーの安定供給は至上命題です。
これ以上、電気代金が上がり続けてはなりません。また福島の事故以降、火力発電のウエイトが激増して、毎年、何兆円という燃料費が海外に流出しています。景気の回復に足踏みがみられるなかで、こうした巨額の国富を流失させ続けることは誠に残念なことです。さらには、昨今、世間を騒がせている再生可能エネルギーの買い取りを巡る問題についても、再生可能エネルギーの将来における具体的な数値目標が示されないなかで、抜本的な解決が可能なのでしょうか?
私はこれらの問題を早急に解決するうえでも、政府は、困難な作業から目をそらさず、一刻も早く具体的な電源構成比率を国民に示すべきだと考えます。