夜分すみません。
今日は原子力問題問題特別委員会で、田中原子力規制委員長に質問。

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現時点で震災前と比較して、電気代は家庭で三割、企業で二割上がり大変な負担増になっています。また原子力停止に伴い1日100億円とも言われる国富の流出があります。
今をまた当面を考えると、安全性の確保という大前提の上で、安全が確認された原発再稼働は極めて国家的な課題であります。

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原子力規制委員会においては現在、11事業者が24基のプラントに関して新規制基準への適合性審査を行っており、川内1・2号、高浜3・4号の許可をされ伊方3号もそれに続く状況にありますが、一方でまだ13基のプラントについては基準地震動すら確定していない状況あります。
ルールに則って、審査の迅速化、また行政組織として効率的な対応が必要な観点から、今日は、原子力規制委員会の問題点3点、①合議制の徹底、②せっかく法的根拠のある諮問機関の有効活用、③文書化の必要性を議論しました。

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詳しくは衆議院TV.原子力問題特別委員会.5月28日で!