本日は70回目の終戦記念日。
我が党の山口代表は平和安全法案に関し、①中国や韓国にも理解されると確信する。②紛争を呼び起こす出来事を国際社会と連携して抑え込まなければいけない。専守防衛に徹した仕組みを整えることが外交の推進力になる、と 説明しました。全くその通りだと確信します。

さて、大阪では北側副代表、佐藤府本部代表、石川ひろたか・杉ひさたけ両参議院議員、三浦府会議員と私とで梅田で街頭に立ちました。暑い中お越し下さり本当にありがとうございました。

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私は思います。
・先の大戦で日本は国策を誤り、無謀は戦線拡大や本土への相次ぐ攻撃を止められず、国民を存亡の危機に立たせ、300万人以上もの日本国民の生命が奪われました。また植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジアの人々に対して多大な苦痛と損害をもたらしました。このことに痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを新たにし、終戦記念日にあたり、内外の全ての犠牲者の方々に哀悼の祈りを捧げます。
・戦争を親子二代に渡り知らない私たち青年世代は今日8月15日に二つの誓いを確認しなければならないと思います。一つは『戦争を二度と繰り返してはならない。起こしても起こさせてもならない』という不戦の誓い。もう一つは『戦争ほど残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない。平和ほど尊きものはない。平和ほど幸福なものはない』という平和への誓いです。
ずっと未来まで、公明党がいて良かった。日本の平和が守られた。世界の平和に貢献できている素晴らしい日本にできる様に全力で頑張ります!!