今日6月1日は、午前中は会議、打ち合わせ等終わり、夜は枚方交野の皆様に23分ご挨拶させていただきました。

あるご婦人が、杉さんと山本さんのコラボブローチを造ってあり、皆さんカッコ良くつけてありました。

橋下市長への問責否決問題について、公明党はブレていない!終始一貫してる!と話しました。
すなわち、問責騒動について、一部マスコミでは“公明党がぶれた”などと言っているが、まったく筋違いだ。

 

 公明党の、これまでの橋下発言に対する姿勢は一貫しているし、この数日の経緯のなかでも、一貫し続けていた。すなわち、橋下氏の慰安婦発言について公明党は、一貫して「容認できないし、猛省を促す」と言い続けてきた。そのことについて、市議会野党各党と合意していた(29日)。

「問責」の文言と、我が党が提出した「市長に猛省と責任の自覚を促す決議」案の文言が、まったく同じだったのは、その合意があった証左である。
各党との合意から、公明党がまったくぶれていない証左である。決して容認できない発言であったからこそ謝罪をすべきであり、橋下氏が反省・猛省をしなければ、何をやっても意味がない。
端的に言えば、市長を辞めさせたって意味がない。

本当のあの橋下発言の被害者たちは、決してそれで解決したとは思わない。

昨夕の毎日新聞に出ていたが、従軍慰安婦を巡る橋下市長の発言に抗議している大阪市内の女性団体代表(64)も「市民や議会への脅しで、めちゃくちゃだ。
橋下さんは政党代表と市長の肩書を都合良く使い分けている。出直し選になれば選挙費用もかかる。
自分こそが民意とのやり方は許せない」と批判していた。ある大手メディアの政治部デスクは「あのまま問責が可決され、出直し選挙などになっていたら、“橋下劇場”の再来で、彼らの思う壺でした。」
つまり、橋下発言の倫理的問題性を考えれば、出直し選挙などといって騒ぎにして問題の本質が分かりにくくさせられなくてよかった、公明党の対応が正しかったと評価している。

要するに、発言の責任を問われているのに、出直し選挙などとスリカエを狙った橋下側の誘いに乗らなかったことが、公明党の賢明な対応だったのだ。
 この点こそ、ぶれずに確信して進みたい。